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タイトル 移動関連ログ要約 その2(新板分+井戸端分)
投稿日: 2006/02/22(Wed) 11:53
投稿者S43

 67 男子の本懐の第2話での妹人の移動は世界斥力(No : 00060)
 68 妹人は風を追う者はないし、第2話が終わった時点ではいかなるオーマでもない(No : 00060)
 69 世界が異物を追い出そうとすることを世界斥力と言い、通常の場合、確率操作でこれがおこなわれる(No : 00321)
 70 イイコの移動によって可能性を失った田辺の上にもうゲートは開かない(No : 00061)
 71 田辺の可能性が失われることで不幸でなくなる一方、無敵の存在力は失われ、神々も去り、髪の色もかわると思う(No : 00062)
 72 クロス移動後にWTGで移動した場合、クロス中にゲートスルーするなら両世界で存在は消え、クロスが終った後なら、元々の世界に記憶は残っている
    はず(No : 01404)
 73 バーミヤンWTGやエメロードWTGのように5−6−7とか3−6−7の連続した状態で、5から7へ、あるいは3から7へ移動するとき、途中で情報が
    分離することはありうる
    通常はWTGが情報を完全に保持するが、時折ぶっ壊れたり、本来切られてはいけないところでデータが区切られて変な風に流される場合がある
    (GPMの二丁の聖銃や、我らの主人公の場合がそう)(No : 02775)
 74 世界移動者がいる世界が大幅に歴史の修正を加えられた場合、世界移動者は現実には起こらなかった記憶を持ったまま
    (No : 03071)
 75 Return4話の第3から第5へ移動はゲート移動ではない。
    WTGは情報以外を通さない(No : 05595)
 76 7000人委員会は実体がないので、当然その同一存在も実体をもたない
    7000人委員会は端末を持っているので、当然その同一存在も端末をもっている
    7000人委員会は移動していないので、同一存在は保持される(No : 06832)
 77 通常のWTGで他の世界の過去に移動した後、元の世界に戻った場合
    CWTGを使った場合 =不定の結果を招く
    CWTGを使わなかった場合 =”過去”には絶対戻れない
    ここでいう”過去”とは、主観過去であり、時間移動者は決して元の過去には戻れない
    不定の結果とは予想がつかないという意味
    世界は新しい世界に作り直され、全ての連続性は失われる=歴史の終り(No : 06984)
 78 別のゲートを使った場合や、ワールドクロスを使った場合も主観的(世界内)に戻ることは出来ず、客観的(物語的)には戻ったことになる
    (No : 07006)
 79 77と78は、最初にゲートを使って移動した時点で、元の世界では移動した人物はいなかったことになってしまうから、どうやっても「自分のいる世界」
    には戻れないということ
    客観的(物語的)に戻ったことになるというのは時間軸はさかのぼったった事になるということ(No : 07039)
 80 世界移動で同じ地方に移動できるとは限らないが、宇宙空間に出現して即死みたいなことは原理から考えてありえない
    (No : 07123)
 81 位置座標が同じなら二つのゲートは混じって一つになると思われる(No : 07188)
 82 NEPは、使用するとそのNEP自らを使用された世界と異なる世界へと移動させる(No : 07213)
 83 WTGの大きさは流す情報量で決まり、より多くの情報が集積するほど、発生するゲートは大きくなる(No : 07256)
 84 ゲートの大きさは、最初にゲートが開いたときより少ない、もしくは多い情報が集積した場合、変わりうる(No : 07418)
 85 ワールドクロス中、WTGは重なっている世界では消失し、重なってない世界では二つのゲートが重なるように見える
    (No : 07637)
 86 5と6がワールドクロスした時、4−5−6を結ぶWTGで6から移動した場合4に移動する(No : 07637)
 87 逆に4から移動した場合は、クロスしているのでどっちにいっても同じ(No : 07653)
 88 5・6でワールドシフトが起きた場合はシフト先の軌道による(No : 07653)
 89 クロス移動した人間のクロス解除後の変化は起きるが、変化は世界全部に対して起きるはず(No : 07802)
 90 ワールドクロスを人為的に起こすことは絶対不可能ではないが、実例はない(No : 07807)
 91 サラリーマンの移動はtagamiやセプテントリオンの皆さんがよくやる、ゲート付近での物理移動
    記述の詳細は群踏の肖像参照(No : 07807)
 92 クロス中のクロス移動は「渡った」ことにはならないので、渡った先の世界の標準の体にならない(No : 07822)
 93 クローンボディや精霊回路のような他世界の技術によって成り立っているようなものを有している者が、物理移動した場合、開いているゲートの近く
    なら、引き続きその技術を使用できる(No : 07840)
 94 93の状況で、ゲート消失などで他世界の影響がなくなった場合、移動存在が移動後の世界にあわせて変換されるかどうかは、今まで公表された
    作品に該当の記述がないので不明(No : 07840)
 95 ゲート移動は移動後の世界に合わせて変換する移動
    物理移動は移動前の世界での姿かたちのままの移動
    クロス移動は自身が存在している世界に合わせて自然に変わっていく移動(No : 08049)
 96 物理移動は同一存在を傷つけることもなく、記憶の改変もおこなわせない(No : 08049)
 97 クロス移動では同一存在問題は発生しない(参照:ガンパレでのA)(No : 08074)
 98 イレギュラー情報は補完対象がないので補完されないので移動存在にはゲートは開かない
    例外として聖銃のなかに入っているエリンコ=ナル・エリンコWTGとこれと同じ原理で動いている小村イイコのさまよえるWTG
    (イイコ=ナル・イイコWTG)がある(No : 08159)
 99 98の例外は、情報を補完しないWTG、ゲートの先に同一存在が存在しないWTGと言える(No : 08221)
100 上に開くとは文学的表現で、実際は聖銃も人間も同じ(No : 08221)
101 ガンパレの時、CWTGは速水ではなく田辺の上にある(No : 08221)
102 WTGは近い距離の物だと合体してひとつのものになりやすい性質がある
    個人のWTGも個人の情報だけ流すわけではなく、都市のWTGは基本的に個人のWTGの集積 (No : 08221)
103 エリンコとナルエリンコは入り口と出口で、閉じた輪を形成し、補完情報が内部で無限ループしている
    他から見ると、一つのゲートに見えるが実際には二つのゲートが重なっている
    この為イレギュラーだろうが何だろうが、ループが解除されない限りゲートはアクティブにならざるおえない
    (No : 08229)
104 CWTGとかわらないゲートというものは、CWTGと呼ばれるのが通例(No : 08252)
105 男子の本懐の最初の移動は、イイコ・ナルイイコWTGによるものである可能性は高いがそのメカニズムが問題(No : 08337)
106 イイコWTGは別の名前で呼ばれているのでCWTGではない(No : 08337)
107 ゲートコイルと呼ぶ人もいるが、きちんとは設定されていない(No : 08337)
108 可能性が一致していないのでWTGが開く必要性がある(No : 08431)
109 ゲートの接続先が同じ人物言うことはかならずしもない
    サンカウゲートの接続先が真空だったり、シンガやアポロニアが違ったりと良くある話
    これは世界の速度と関係があると言われている(No : 08431)
110 WTGの接続先世界のずれを利用して地理的な移動をする者もいる(No : 08433)
111 NEP同様,世界移動するときもゲート近くでしかできない(No : 08560)
112 サラリーマンや女子高生のような速度で走っても、実際の移動距離的には問題ない(No : 08511)
113 クロス移動は(同一存在の)交換?(No : 08894)
114 クロス移動の結果、同一世界内に同一存在が複数いることはありえない(No : 08894)
115 普通の人間は風を渡るものにはなりえないが普通の人間から風を渡る者は出現しえる
    この時年齢は関係ない(No : 08939)
116 ワールドクロス中は一つの世界で、クロス前、それぞれに存在があった場合、管理上は一つのものとして扱われる
    クロス時、世界に認識されないうちにシャッフルできることを交換と言う
    それまでA世界軌道だった人物が、B世界軌道に乗り移ることができる=クロス移動
    無限の寿命があれば色々な世界を渡り歩くことが可能
    WTGを使って情報を送り込むことで移動したり、物理移動したケースでは、通常、世界側が再帰エラーと認識して同一存在を消しにかかる
    もし消しに掛からなかった場合、世界は二人の存在を認識した結果、そのコピーを隣の世界に生成しはじめてしまう
    (→世界に2人づつ存在が出来る)
    「クロス解除後に二つの可能性が同居した場合、これが補完される」とは、クロス移動で、交換がおきなかったケースであり、この場合、元から二人
    いたことなり、隣接世界に二人のコピーが形成されるが、作品中でこのようなトリッキーな例はないし、今後もないと思われる(No : 09225)
117 CWTGというたまに”実体”を流してくるWTGの研究から他のゲートも発見された(No : 10260)
118 移動存在は他世界に移動することで世界によって世界間の均衡を破るイレギュラーと認定される(No : 10308)
119 移動存在は、自らの意思でなる場合も、そうでない場合もある(No : 10308)
120 移動存在は複数世界が情報の均一化をはかり完全たる世界であろうとすることに対し、悪い影響を与えている(No : 10308)
121 (悪い影響を与えるので)世界は移動存在を排除する
    移動存在は世界の敵(No : 10325)
122 現在確認されているCWTGは第7世界で一つだけだが、第6、第3では複数あると言われている(No : 10328)
123 ふみこは鬼ではないが、世界移動存在であり、気が長い人だから忘れられることなく移動できる(No : 10496)
124 第5世界には、ゲートを使っても問題山積で、(簡単には)行き来出来ない(No : 10494)
125 WTGによる移動中は情報化された人間は年をとらない(光の速さで移動中)
    これはAが何百年も生きている理由でもある(No : 12154)
126 Aは来須がきてからゲート移動している(No : 12291)
    この時点からAは時のない人物から、長い時を生きる人物になってる(No : 12350)
127 舞や善行といったAと接触した第5世界の人々の記憶から消えていないのは、彼らがほとりの人物だから(No : 12591)
128 ふみこの移動はクロス移動(No : 12591)
129 物理移動でない世界移動すると、身体は作り変えられる(No : 15310)
130 ニーギの身長が伸びている必然性はその世界、地域での平均身長から計算されている
    第5、第6では骨は重くなる一方で、肉は減るので体重はあまり変化しない
    ニーギの移動で多目的結晶も変化している
    突っ込むなら血液型(No : 15330)
131 「マイトはイイコは頭の上のゲートで移動してる」は微妙(No : 16481)
132 マイトはゲートをもっていない(No : 16481)
133 「世界を渡る三つの方法の内、物理移動は可能性に加えて身体を情報分解したリューンを制御する事で実現する。
     このリューンの制御は世界毎に異なる物理法則=物理域に併せて相変位させることであり、物理移動は物理法則変位移動の意である。
     ゲート付近でないと出来ないのは、ゲートにより異なる物理法則に応じたリューンが交じり合って存在する場を必要とするからである。」はどかん。
    (No : 15729)
134 可能性移送型移動は、人為的に同一存在を作り出し、主観を移し替える移動である(No : 15808)
135 大逆転号からの射出は軌道の変化(など)により減速すること自体で接続(No : 19080)
136 時間の効率がよい(?)ので神々は(意識的ではなくシステム的に)長寿である(No : 19080)
137 世界を渡る三つの方法は、可能性移動、物理移動、クロス移動(No : 19084)
138 聖銃やtagamiの移動=直接身体を情報分解して送る方式=物理移動は根本から勘違い(No : 19084)
139 tagamiや彼のものの移動制限の理由は物理移動ではない(No : 19084)
140 可能性移動とクロス移動も移動先に同一存在を必要としない(?)(No : 19084)
141 「物理移動は同一存在を傷つけることもなく、記憶の改変も行なわれない」と「WTGを使って情報を送り込むことで移動したり、物理移動した場合、
    通常これは世界側が再帰エラーと認識して同一存在を消しに掛かる」という情報は矛盾ではなく、単に方式の違い(No : 19084)
142 物理移動はゲートを利用するとは限らない(No : 19084)
143 物理移動の場合、移動を完了するまでに掛かる客観的な時間は、WTGが情報を伝達するのに掛かる時間と同じかどうかは速度による
    (No : 19084)
144 光速を越えれば短くなり、同じなら同じだけかかる(No : 19084)
145 大逆転号は冒険艦という軍艦の一種で、冒険するためにある
    未踏の世界に行くためのものだが、七つの世界でもっとも速い艦種なのを利用して別の用途に使われることがある(No : 19094)
146 ガンパレ(士翼号)→絢爛の滝川の家宝(でも来栖と東原めぐみいる)には嘘はまじっていない
    世界を渡る方法は一つではないし、そのうちの一つには長い長い時間がかかる
    それにセントラルもある(No : 19150)
147 馬によっては、WTGを馬に乗ったまま越えることが可能?(No : 19158)
148 えらいややこしいことすれば、世界移動存在に同一可能性存在が出来るような気はするが、作品中では挑戦者のみなさんをこまらせるのでやっていな
    い(No : 19169)
149 「ゆかり戦記」の年表に、小学校6年生の時に第2世界に迷い込んでいるとあるのはある意味世界移動をしたということ
    小説「パラダイスタイフーン」にゆかりの同一存在が多く出ているのは、ゆかりが「異物」に扱われていなかったから
    この移動はクロス移動と考えられ、当時第7と第2はクロスしていたと思われる
    ⇒「さあ。でもまあ、考えられるのは1個ですよね」(No : 19186)
150 「世界移動存在は元の世界の人々の記憶から忘れ去られてしまう」という世界間法則上の問題点の克服法は、物理移動の一つ
    (No : 19290)
151 「tagamiや彼のものは可能性移動だけどWTGを使わない」ではない(No : 19290)
152 光速の限界をごまかす手段はSF作家がいくらでも思いついている(No : 19290)
153 世界移動をしてないのに第6世界に希望号があるのは世界そのものが移動したから(No : 20251)
154 物理移動なら物理変換は発生しない(No : 20462)
155 「第6にA、第7にAの同一存在Bがいる時、Aが物理移動で第7に移動した場合、第7は同じ可能性を持っている人間が、一つの世界にいるのはお
    かしいと判断し、片方を可能性の消失、あるいは事故死、病死など、それなりの理由をつけて消去する」は間違いで、「消去されない場合は、隣接
    世界にAとBの同一存在が二人ずつ形成される」は条件付で正解(No : 20570)
156 「化学繊維を作ることが到底無理な世界に、物理移動で科学繊維を持ってくることはできるが、WTG影響下(科学繊維が存在する世界の物理法
    則が流れている場合)から外れると、化学繊維はぼろぼろに崩れてしまう」は間違い(No : 20570)
157 「ドラゴンデパートの世界で、小神族がニーギには見えて現地人には通信機か何かに見えるのは、ニーギと現地人の物理法則が違うから」は、なんとな
    く(No : 20570)
158 聖銃やtagamiの直接身体を情報分解して送る方式は可能性移送型移動に含まれない(No : 20731)
159 複数の世界の技術を合わせて作られた人間、例えば第5世界のクローンに精霊回路を書き加えられた人(ニーギ)も移動先の世界に合わせて変化す
    る(No : 20731)
160 移動するのは情報だけ、身体を構成するのはその世界のリソースに依存する移動方法」は非物理移動(可能性転移)
    (No : 21625)
161 ニーギが移動存在になったのは蹴り落されて情報分解した瞬間からだが、WTGに蹴り落されても誰もが情報分解されて世界移動してしまうわけでは
    なく、「ゲートに蹴り落す」と言うのも「頭上にゲートが開く」の同様、文学的表現で実際とは違う(No : 21315)
162 マイトはイレギュラーなのに情報集積で空間に負荷を与えたから、ほおりなげられた?(No : 21316)
163 世界移動の方式にもよるが通常、物理移動でない限り物理変換がかかる(No : 21301)
164 希望号は物理移動で到着しているが、はオリジナルどおり、自己再生能力に加えてBALLS中隊がついているので問題なく整備できる
    (No : 21301)
165 光太郎や厚志の同一存在だった人物も存在する
166 歴史に名を残す程の人物が移動存在になり同一存在が可能性を失うというのは、絢爛舞踏のように神話化されて存在が否定されるから
    (No : 21102)
167 NEPのゲートスルーモードは仕組みを解明されてない世界では消滅という認識であって強制送還などとは思われていない
    ゲートスルーモードはタグを入れない場合においては行き先指定されない
    十分な出力があれば射程が際限なく延びていく(No : 21173)
168 ワールドクロスの条件は単純に位置的な問題ではなく時空距離が0というのが原因
    クロスは、二つの世界で同時に発生する現象
    実際に同じ場所にいなくても同時に起きるというのは、情報が光速で伝わるということを考えると二つの世界での同時性が保たれる状況つまり光速が
    同じである
    これが相互作用でのクロスであり、大逆転号らの接続法
    通常ゲートでは、片方から伝えるが、光速が違うために同時性が崩れ時差が生じる
    つまり、クロスもゲートも本質的には同じ
    CWTGを世界の一つと考え、最速の世界であり全ての世界を乗せる世界線上に乗っているとする
    ある世界がCWTGとクロスすると残りの世界の一部にクロスし、同時性により時差0ですべての世界に伝達する
    (No : 21033)
169 ナルエリンコWTGのほうは複数ある(No : 21039)
170 閉鎖世界からの脱出に聖銃が使えるのはどこでも使えるから(No : 21039)

171 「可能性のやりとり」を行うゲートを潜り抜けて別の世界に移動出来る能力者を風を追うものと言い、先天的に世界間を移動する民族として知られて
    いる
    風を追うものは、「写し」を持っていないので、世界では一人しかいない
    風を追うものは、世界の異分子であり、レギュラーではない
    風を追うものでない人が世界移動をしたら、その人も風を追うものになり、「写し」たちは過去にさかのぼって存在を消される
    世界移動した者の元の世界での存在も消える
    最初からいない、どの世界にも属さない風を追うもの=「イレギュラー」になる
    本人の能力ではなく、外部からの干渉によって移動した場合でも、望むのぞまらずに関わらず、世界移動者は風を追うものになってしまう
    風を追うものは、世界移動以前の記憶を依然として持っている⇒存在しない過去の記憶
    彼らにとっては事実でも、世界はそれを否定した
    
    EGBで田神が帰れなくなった理由はウスタリWTGが消滅して、通るゲートがなくなったため
    ゲートが再生成される300年を眠って過ごした→ガンパレード・マーチ

    普通の人間は、世界と世界の間のゲートを通れない
    WTGは質量のない情報しか通さない
    風を追う者や聖銃は自身を情報化して移動する能力を持った存在
    田神は、ちょっと難しく、厳密に言えば、風を追う者とも 違う
    あれ(田神)は世界調査局に飼われている化け物
    ゲートには大きさがあり、一度に動くことが出来る情報には 限界がある⇒例えば、一度に二人は送り込めない、など  
    田神とEFはゲート移動しながら戦闘をおこなっているが、このとき田神は、移動の自由を奪われるのを嫌がって、 ゲートに頼らないで移動している
    田神の場合、ゲートに頼らない世界移動が出来るのは、 隣りの世界までで、いくつも一編に飛ぶ能力はない
    WTGが消滅すると、通常、世界は孤立する
    この状態になった世界には、いかなる能力者でも、移動はおろか覗くことも出来ない
    ゲートに頼らないからといって、世界の物理法則を 無視するほどの力はない
    田神の能力はゲートを 大きく離れてその力を使うことは出来ない、という程度の力
    ベルカインという巨大な可能性を失って、あの世界はゲートを閉じたので、どこかの世界でゲートを再度開くような巨大な可能性が出現しない限り、
    あの世界は閉じたままだった

    精霊機導弾事件が起こったとき田神が外世界に脱出する方法があったとしたら⇒
    別の世界に移動するなら、安定したゲートを使うしかないが、あの世界付近ではゲート中心になる存在が少ない
    ラーウWTGか、バーミアンWTG、あるいは一端エリンコWTGからアポロニアWTG経由で移動する方法があったが、どの方法を使うにせよそのゲート
    付近まで移動しなければならないので田神には 難しかった
    WTGを世界間移動装置という

    転写系世界移動をおこなうと、世界はパラドックスを発生させないために その存在をエラーとして処理する

    ゲートに頼らない移動とは、ゲート付近限定でかのものに近い存在が出来る芸当であり、世界の壁を自力で突破して移動する
    隣接世界というのは数字が隣接している世界のことを言う
    「数字が隣接している」ということが田神のような存在の移動には重要な要素
    第5に田神がいたとして、例えば第6がとても遠く、第7がそれほど遠くない場合、第6、第7へつながるゲートがともにあったとして、田神は第6へは行け
    るけれども第7へはいけない
    ゲートもかのものも、時間は飛べても世界環を越えて飛べない
    (井戸端)


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