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タイトル 移動関連ログ要約 その1(旧板分)
投稿日: 2006/02/22(Wed) 11:24
投稿者S43

  1 ゲートを使えるのは、風を追うもの/渡る者といわれる特殊能力者だけ(旧No.561) 
  2 聖銃は内部にゲートが存在しているためにいつでも世界間の移動は可能(旧No.562)
  3 世界から世界に移動した時点で、人間はその世界に適合するよう変わる
    そうでないのは、一種だけ(旧No.730)
  4 風を追うもの/渡る者と呼ばれる世界移動者達は、一旦自分達を情報におきかえて実体を破棄し、別の世界でその世界にある
    ものを元に再構成する
    この場合も、エネルギー保存の法則は守られる (旧No.864)
  5 別の世界から他の世界への移動は、質量を伴わない(旧No.412)
  6 厳密に言えば、別の世界で、別の世界の物理法則下で同一存在が再構成されることを移動と呼び、このとき、再構成されるにあたって、物理法則は
    その世界のそれに適合する(旧No.412)
  7 移動先と移動元で身体的能力が異なる場合、その記憶は書きかえられるが、精霊回路などの場合は書き換えられず、ほぼ等価の能力で代替
    えされる(旧No.541&旧No.556)
  8 移動存在になった時点で、並行存在は通常、死ぬ
    例外中の例外は、完全なる青だけ(旧No.879)
  9 7つの世界で人間型だけが、どの世界でも活動できるので、士翼号が物理法則が違うのに動く(旧No.879)
 10 世界移動存在は世界のイレギュラーであり、同一存在を持たない
    世界から出た人間は、その時点で世界の秩序を守る世界自身のはたらきによって、その存在を拒絶される(旧No.1519)
 11 世界間移動能力を持つ瞬間までは同一存在が存在する(旧No.1567)
 12 他の世界の同一存在は事故や病気など、なにからしい理由にかこつけて、いなくなる
 13  WTGが通すのは情報だけであり、特定情報だけと言うことはなく、情報はすべて抜けていく(旧No.1689)
 14 風を渡るものになる条件は別にない
    血筋ではかの民族(風を追う者)は増えない (旧No.1689)
 15 WTGに触れることは絶対に出来ない(旧No.1720)
 16 WTGの力を使い元の世界で体を捨てて、情報に姿を変え、WTGを通る?(旧No.1869)
 17 情報の伝播にエネルギーをつかわない限り、そこにエネルギーの移動はない(旧No.1869)
 18 どんな風を渡る者も、ゲートが開かなければ移動は出来ない(旧No.2821)
 19 世界移動時の実体化は、逆転写現象を使用している(旧No.4224)
 20 同調ではテレポートは出来ない(旧No.4278)
 21 再構成の方法を簡単に言うと、過去がかわる(旧No.4278)
 22 転移先本人の記録(戸籍上の名前や、周りの記憶)は書き変わらず、当人の記憶だけが書き変わる(旧No.4408)
 23 元居た世界では、存在感をなくしたただの人が平凡な人生を送っているだけ(旧No.4408)
 24 再構成の際、世界は何もしないイレギュラーに世界が対応することはない(旧No.4409)
 25 複数世界を移動する過程で一時的に移動者だったボディに移動者の記憶は残るが、能力は残らない(旧No.4552)
 26 WTGが運ぶのは、通常の場合ただ一人の人格(考え方)だけ
    因果あるいは縁という膨大でたくさんな情報をやり取りするだけの力は、世界にない(旧No.4998)
 27 CWTGは世界を通じて最も強力でユニークな存在が出現したときのみ、世界を守るために開く(旧No.5062)
 28 聖銃やtagamiは、テレポートと同じような(元エネルギーが違う)原理である直接身体を情報分解して送る方式で風を渡る(旧No.5069)
 29 瀬戸口に代表される鬼の移動は可能性移送である
    可能性移送では、移動先のボディの記憶に変わるわけではなく、そういう過去を 持っているような気がする程度(旧No.5069)
 30 どちらの移動方式でも 「過去のない男自分自身の過去の痕跡を消しつづけ、その名前は偽名であり、その年齢も偽りであり、その瞳も髪も、本物で
    はない」となる(旧No.5069)
 31 すごいコストがかかるが、世界間移動すれば第六世界のものを移送できる(旧No.5269)
 32 可能性のコピーこと同時存在の出現は自然現象、移動は不自然な現象=人為(旧No.5269)
 33 WTGが運ぶのは並外れた人格だけ(旧No.5269)
 34 例外的に複数世界の技術をあわせて作った聖銃や希望号は、世界に合うように再構築されない(旧No.6144)
 35 風を追うもの、ないし、渡るもののもつ超常能力は、身につけるものではなく、先天的なものであり、他ではない
    これらはかのものの影響を強く受けており、よって特殊能力を持つ(旧No.6408)
 36 CWTGは一時的にワールドクロスに近い現象を発現させる(旧No.8601)
 37 普通のWTGとCWTGは動作システムが違う(旧No.8608)
 38 記憶継承術は、記憶を移されてもパーソナリティーは残る(旧No.8608)
 39 再帰エラー処理の前に他世界へ移動すれば、処理は中断する(旧No.8711)
 40 Aは、他世界へ移動したことで、その世界からみて亡き者になっただけで、他の世界ではまだ、生きて存在する(旧No.8711)
 41 WTGを使った可能性(記憶)のみの移動と聖銃などを使った移動(元の肉体を伴う)では同一存在が消える(旧No.8806)
 42 クロス移動にはクロスしているという認識も移動しようという意志もいらない(旧No.8806)
 43  世界移動した者の同一存在は死ぬのではなく消える(旧No.8806)
 44  世界間移動者は自力で世界を渡る能力をもつ者のみをさす言葉ではない(旧No.8801)
 45 多目的結晶と対話するプログラムとはテレパスセル(旧No.8894)
 46 大木妹人は移動存在なので、もはや同一存在はいない(あるいは、今後世界から除去されていく)はず(旧No.10446)
 47 ワールドクロスを利用した移動の場合、世界は移動者を移動者、すなわち異物とは感知せずにパラドックス対策をおこなわない
    ワールドタイムパラドックス対策が発生するのは、ゲート移動をおこなった場合のみ(旧No.10447)
 48 風を追う者と世界移動者は同意語(旧No.11168)
 49 世界移動者は出現した時点で、同一存在を失う
    小村イイコが移動存在になった時点で、遠からず田辺はその可能性を消失させ、ただの女の子になるか、死ぬはず
    (旧No.11168)
 50 後から行く情報が先回りすることは、世界移動のルール(光速移動)の関係上、ありえない(旧No.11197)
 51 移動した人物と移動した世界は違う(旧No.11198)
 52 移動存在が移動存在で無くなる事はなく、世界に定住することも出来ない(旧No.11199)
 53 世界移動すると言う時点で、世界からはイレギュラーな存在(つまり歴史を改変しうる存在)となり、過去にさかのぼって存在は消される。これによって
    世界は因果律を守ろうとする歴史を改変したから世界からはじかれる…記憶から消されるわけではなく、歴史を改変する力を持っているから、世界
    からはじかれる(旧No.11217)
 54 「世界移動者には同一存在はいない」 「世界移動者になった時点で、その同一存在は命or可能性を失う」という法則は、すべての同一存在に
    適用される(クロス移動の場合、厳密には世界移動ではないのでこの限りではない)
 55 クロス中は二つの世界ではなく一つの世界であり、クロス解除後に二つの可能性が同居した場合、これが補完される
    (旧No.11232)
 56 フットワーカーそのものは移動存在(旧No.11289)
 57 55の場合、同一世界に二人の可能性があるとして、隣接世界ではその同一存在が二人して形成される(旧No.11289)
 58 「彼らが移動したのではなく世界が移動した」とクロス移動は言い方が違うだけで同じ
    ワールドクロスは厳密な意味で移動ではなく、移動存在になった場合の制約がない(旧No.11350)
 59 移動存在となった者の同一存在は移動存在となることで世界から排除されるケースもありえるとは思うが、今迄例はない
    これは世界自身が傷口を広げないようにしているためだと思われる(旧No.11352)
 60 我らの主人公は、その能力を制御する技術をもってないので完全にランダムに飛ばされてる(旧No.11353)
 61 GPMで精霊手が使えるのは、CWTGが開放されて、要するに第5世界単独では”世界の危機”を排除できないと判断されたために、
    ”万能にして以下略”が出たことの副作用によるもの一時的に全ての世界は接続されたことにより(これをワールドクロスといえなくもない)あの地に、
    他世界の存在が実在を許されたことになる(旧No.11366)
 62 世界移動者は、もはやどの世界の法則性から外れているから、他の同一存在がその可能性を補完することなく消失する(旧No.11366)
 63 ありえないものがあり、それを補完するためにWTGが存在する
    情報量でのバランスが取れなくなったから、同一存在を出すことで世界はバランスを取る(旧No.11693)
 64 世界に穴(ゲート)をあけるほどの情報が存在すれば、世界の壁は独自性を保てずに(耐え切れずに)穴をあける
    この境目をエリンコ=ユーリ臨界点という
    小情報の場合、ゲートは開かず、系内(その世界)で処理され、これが各世界の独自性になる
    大枠は同じだが小さくは違うというのが、並行世界観の基礎理論
    仮に全ての可能性補完が行われた場合、二つの並行世界に違いはなくなり、同一世界になってしまう
    (厳密に言うと距離差による時間差が発生するので、過去未来という関係になる)(旧No.11694)
 65 マキWTGは、非常にユニークな現象(さまよえるWTG=イイコWTGの出現)によってつけられた、便宜的な名前
    移動するせいで地名ではどうしようもなくなったので個人名をつけた
    ゲートの物理所在地が人間の上にあるということを知っているのは、現在のところ移動組織では存在しない
    だから、セプテントリオンとかがマキWTGなどと言っているわけではなく、ガンパレ内では一切出てこない
    聖銃の名前を知らないので作中ではその名で呼ばないのと同じようなもの
    GPM23において、”CWTGの物理所在地の答えとして「みんなが知ってる彼女の上」「ゲート解放の呪文を使われては困ってる」が準備されてた
    ”男子の本懐”までゲートは地名が冠せられていて、動きがないと思われていた(例外はナル・エリンコゲート)(旧No.11722)
 66 WTGはエネルギーを伝達できない
    WTGは可能性という情報を伝達するだけ(旧No.12206)


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